痔の症状とは|お尻から血が出たらこの病気かも

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診療科と検査方法は

相談

デリケートな悩みだけになかなか受診しにくい痔ですが、自覚症状に気づいたら専門の診療科を受診するのがベストです。検査は順を追って行われていきますので、意を決して受診すると決めたら、あとは医師に任せるしかありません。

3種類ある

ドクター

痔には3種類あり、便秘や下痢が原因となっている物も有れば、固い便を無理に出そうとした事がきっかけになったりするものも有ります。大腸菌の感染によって発症する物も有り、放置せずに薬を利用したり症状に合わせて投薬や手術を行って治療する事になります。

妊娠出産がきっかけに

医者

女性の一生で変化するとき

それまで痔とは無縁であった女性でも、妊娠や出産を機に、時に悩まされてしまうということがあります。女性が悩む症状の多くが、切れ痔というものであり、ホルモンバランスの変化や出産によるいきみがきっかけとなってしまことがあります。実際に、女性が妊娠をしてから出産をするまでの数か月間の間で、女性ホルモンのホルモンバランスは激変します。女性の一生の中で妊娠期間というのは、ホルモンのバランスが最も大きく変化をするので、痔をはじめあらゆる病気にかかりやすくなったり、精神的に弱くなるなど、身体のバランスを崩しやすいです。そんな妊娠期間では、体の中の血液や栄養が、赤ちゃんの発育に全力を注ぎます。お腹にぎゅっと集まるってくることで、肛門の周りでは血流がうまく流れなくなりやすいです。実際に、妊婦さんの多くが痔の症状を経験してしまうのが、静脈が圧迫されることによってうっ血するからです。また、便秘を引き起こしやすい人は、妊娠中の痔の可能性がより大きくなります。今まで便秘しらずでも、お腹が大きい時に運動不足になることで、便秘が発生しやすくなり、痔に繋がることもあります。妊娠中のコンディションに加えて、出産で強くいきむことにより、肛門に大きな負担がかかります。このことにより、切れ痔だけではなくイボ痔の症状も経験しやすいです。産後の授乳や運動不足により、妊娠・出産・育児中の女性は、痔の症状に悩むことがないように注意が必要です。

初期の状況と対処方法

ナース

痔でもっとも多い内痔核の場合、痛みがないために痔になっていることに気づかない人が大半です。初期症状である排便時に出血したのを見て、びっくりして気づくということがよくあります。放置するとどんどん進行して大きくなりますので、早めの対処が必要です。

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